夫婦の財布

夫婦の財布

みなさん、夫婦の財布ってどうしていますか?
別財布?すべて共通財布?

 

結婚するとお金の事情が独身時代とは変わりますよね。
夫婦の財布をどうするべきか悩んでいる方のちょっとした参考になればと、私の今の夫婦の財布事情を紹介したいと思います。

 

ズバリ、うちは共通財布と別財布の三会計管理になっています。
三会計管理のメリットをお話ししたいと思います。

 

夫婦二人とも正社員で共働きなのでそれぞれの稼いだお金を大切にしたいし、働くモチベーションを上げるため、
給与口座から生活費をそれぞれ出し合って共通口座に入れ、個人の口座にお金を残すというシステムをとっています。
生活費は食費・光熱費・ローンの支払い・共通貯金などが含まれています。
一方個人の給与口座に残ったお金はお小遣いとし、それぞれにかかるお金(それぞれの医療保険・車の維持費?車は一人一台?・携帯代・レジャー費など)を賄っています。

 

この三会計のメリットは、まずちゃんと二人で生活費を出し合うことで不公平感を生み出さない。
残った個人のお金に関しては自分で管理し、自分で使い道を決めるため、その中では自由なので相手に無駄遣いをしていると責められたりすることがない。

 

結婚当初はお金の使い方や管理の仕方でかなり揉めたことがありました。土日融資の発覚などが喧嘩のもとでした。
その際よく二人で話し合って、お互い納得できたのが三会計方式でした。今ではとてもいい感じにこのシステムが機能しています。

 

元々、持っていれば使ってしまう体質の夫と、できれば節約をしてたんまりへそくりを貯めたい私が一緒になって、全て一括で会計を管理しお小遣いを出すというやり方は合っていませんでした。
二人でしっかり出し合うべきお金と自分で自由にできるお金を区別することで、問題が解決されました。

 

家計の管理で悩んでいるご夫婦は多いかと思いますが、よく二人で話し合って良い方法を決め、仲良く暮らしてくださいね♪

本で意識が変わりました、散らかっていたんですね

父が昨年退職したので、どうしても収入面で節約してしまいます。

 

フェイスブックで「お金を整える」という本を見つけ、帯に「じつは、お金はないのではなく、散らかっているのです」の言葉に衝撃を受けました。

 

こんな目線で書いてある本ってなかなかないと思ったんですよね。

 

最近、本を買ってまで読みたいと思ったことがなかったのに、この本に書いてある内容をぜひ読みたいと買ってしまいました。
さっそく読んでみると色々参考になることが書いてありました。

 

さっそく出来る部分から実行していっています。
たとえばポイントカードの整理などです。

 

色んな店のポイントカードを持たず、集約すること。
5枚くらいに絞るといいそうです。

 

たしかにサービスしてもらえると思って何枚も持っていましたが、その分使う時に分散してしまい、結局期限切れになったりしていました。
それなら確実に貯めるには整えた方がいいですよね。

 

通帳も出来るなら1冊総合口座があればいいとのことでした。
家の口座はすでに引き落とし先などがあり、1本かはすぐには無理ですが、わたし個人の方は前より減らしました。

 

引き落としがある銀行の口座だけにしてもいいのですが、振込などをするときに土曜などでも手数料が掛からない郵便局は持っていたいんですよね。
即日融資も利用できますし。

 

全部、本の通りに出来てはいませんが、整えることで意識が変わって来たので良かったと思います。
単なるノウハウより実際の経験やアドバイスを受けた方の事例などがある方がよっぽどやる気が出ます。

 

すぐに気を抜くとレシートが溜まるので、意識がごちゃごちゃしないように早めに捨ててしまおうと思います。本でこんなにお金のことを考えたのは久しぶりだったけどとても参考になり良かったです。

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